捨印の捺印方法

認印イメージ

認印とか訂正印とか印鑑の捺印にはいろいろな種類があります。
しかし色々な種類があるといっても実は実際のところ認印と訂正印しか種類がないと思い込んでいたクチです。
社会人として情けない限りの話ですが皆さんは他の種類ご存知でしたか?
捨印という捺印方法についての説明をしたいと思います。

ステイン、テレビで歯磨き粉のCMで出てくる単語に酷似していますがもちろんそんな事はありません。
捨印、捨てる印、例えば契約書などで万が一不備が見つかった場合などにその捨印をしておくと勝手に不備を直しちゃって良いですと宣言したのと同然という事になります。

この内容を聞いてすぐにピンとくると思いますが、その性質上あまりいろんな所にぼんぼこ押していると知らず知らずのうちに大変な状況になっているという場合も十分にありえるのでこの捨印 修正を勝手にしてもらえるという楽な面もありますが、あまり信用して押さないほうが良いです。

できれば銀行や郵便局などのきちんと信頼できる機関での要求以外は断ってしまった方が確実かもしれません。
下手すると勝手にニセ印鑑を作成されていた、なんて事もないとは言い切れませんので。
便利だからこそ使う場面を良く考える。

一般的な大人になったらこの使い方は捨印に限らずいろいろな場面で出てくる行動制限だと思います。
クレジットカードでも何でも便利だからこそ賢い使い方をしないと恐ろしい事になるので持っていたとしてもよく考えて使う。
そして信頼できる人間の前以外ではあまり取り扱わない。
それが一番です。

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